ひげ所長のひとりごとArchives

2026年7月 July

先月6日、チッチが旅立ちました。

本当に突然のことでした。彼女がお気に入りのTVの裏から出てこないので、ちょっかいをかけに行ったところ息が途絶えていました。チッチ11歳、真っ白なメス猫です。

隣家の方が、野良が生んだ赤ちゃんを妻が猫好きだからと庭先で捕まえてご親切に持ってきて下さいました(苦笑)。そんなことで我が家には猫2匹、犬が一匹いました。チッチの姉のアナ(真っ白なメス猫12歳、これもお隣から)とラヴ(ミニチュアシュナウザー黒色メス10歳)。アナは神経質でやせ型。ラヴは子供の頃から体が小さく、病弱。最近、白内障等で両眼が失明してしまいました。一方チッチは性格はおっとりで人懐っこく食いしん坊で小太り。我が家で一番の人気者でした。

2匹の前に飼っていた猫のグレは18歳まで生きたので、当然少なくともそれぐらいまではと思っていました。突然死。心臓麻痺でしょうか。犬より猫のほうがありがちだそうです。動物病院の常連さんである他の2匹のようであれば心の準備はできたでしょうが、チッチはただの一度も病気らしい病気は。尚更驚いています。こういう別れ方ってあるんだな…。きっと人間同士でも。

私達は当たり前のように日々の生活を送っています。けれども自分自身で生命のコントロールができない以上(自死は論外)、こうして日々を送れていることが当然のことではないことに改めて思い知らされました。我々にできることは、自身の身体を労わりつつ、一分一秒を無駄にしないことです。皆さん、健康には気をつけましょうね。

ところで、人は犬派と猫派に分かれるといいます。皆さんはどちらですか?私は断然犬派で妻はもちろん猫派。なぜ分かれるのか?人は自分の性格に似ている方に親しみを感じるそうです。犬の性格は協調性があり活動的で従順。犬の源流は狼なので、群れで狩りを行ったり、共同で生活もしていたので群れのボスには絶対服従。家庭で飼われている犬は、犬なりに家族に序列をつけているみたいですよ(笑)。一方猫は、ネズミを捕ったりも基本単独行動なので自由気まま(よく言えばマイペース)で餌が欲しい時とか必要な時に甘えるといわれています。

私は今まで人を採用する時には、人物判断の一助になるかもと血液型を尋ねたりしていましたが大した参考にもならず(苦笑)。これからは犬派か猫派かを尋ねることにします(個人情報にはならないでしょうから…(笑))。皆さんも是非参考になさって下さい!

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