INTERVIEW
社員インタビュー
専門知識だけでなく、
人としての
向き合い方も磨かれる仕事
- QこれまでのキャリアとSGAに転職した理由
- 大学では社会学を専攻し、卒業後は書店勤務、教科書系出版社勤務を経て、SGAに入社しました。もともと会計や税金を専門に学んできたわけではありませんが、出版社で高校商業科の教科書に触れたことをきっかけに、簿記や会計の世界に興味を持つようになりました。また、実家が自営業であったことから、税理士という存在は身近なものでした。父が経営について相談していた税理士は高校時代の同級生でもあり、信頼関係の中で事業を支えている姿を見て、税理士はお客様に近い立場で経営を支える、責任とやりがいのある仕事だと感じました。そうしたご縁と関心が重なり、この業界への転身を決意しました。
- Q職場の環境や雰囲気は?
- 上司・部下という立場の違いはありますが、私自身、役職や年齢にとらわれすぎず、できるだけフラットな関係性を大切にしたいと考えています。当事務所には、日常的に相談しやすく、意見を交わしやすい雰囲気があります。経験の長さにかかわらず、それぞれが気づいたことを発信し、周囲と協力しながら仕事を進めています。中途入社の私も自然に受け入れてもらい、周囲に支えられながら経験を重ね、気づけば21年目になりました。落ち着いた職場でありながら、新しいことにも前向きに取り組める環境だと思います。
- Q仕事内容とやりがいについて
- 税務や会計の仕事は、正確さと責任感が求められる仕事です。一方で、数字を扱うだけではなく、お客様の経営や人生の大切な場面に深く関わる仕事でもあります。日々の業務を通じて信頼関係を積み重ね、会社の成長、相続、事業承継などの節目に立ち会うことも少なくありません。「相談してよかった」と言っていただける瞬間は、大きなやりがいです。専門知識だけでなく、人としての向き合い方も磨かれる仕事だと感じています。
- Q応募者へのメッセージ
- 当事務所には、税務会計を基盤としながらも、相続、事業承継、AI活用、労務支援など、新しい分野に挑戦できる環境があります。最初からすべてができる必要はありません。大切なのは、学び続ける姿勢と、お客様の役に立ちたいという思いです。これからの会計事務所には、知識や技術に加えて、人の立場に立って考える力がより求められると思います。自分の可能性を広げ、専門性を高めながら成長したい方と、一緒に働けることを楽しみにしています。