ひげ所長のひとりごとArchives

2019年6月 June

先日めずらしく眼の調子が悪くなりました。

子供の頃はよく結膜炎で眼科に通ったものです。

現在と違ってプールなど衛生面でいろいろ問題があったのでしょうね。

ネットで眼科を探します(便利になりました)。

事務所のそばには4ヶ所あることが分かりましたが、うち2ヶ所は全日休診と午後休診。

まずセンタービルに入っているクリニックに電話をしてみました。

「午後の診察は2時からということですが、早めに行けばあまり待たずに診てもらえますかね?」

「早めに来ていただくのは構いませんが、廊下でお待ちいただくことになりますけど…」

ムッ!

丁度その時スタッフが「フロントタワーの眼科は1時までやってますよ。ただし受付は12時45分までですけど」

「45分にはギリギリ間に合いそうだから行ってくるっ!」

ちょっと迷って、着いたのは48分でした。

「診察お願いします」

「午前の受付は終わりました」

「午後から地方出張なのでなんとか(これは方便)」

「きまりですから」

「10分もかけて歩いてきたのでなんとか(これはオーバーに)」

「きまりですから(ムッとした様子)」

「念の為、先生にきいてもらえませんか?(ちょっとしつこいか)」

戻ってくるなり「先生もきまりだからダメですと言っていますっ!」

待合室には誰一人いないし、おそらく診察室にも。

先方には先方の事情があるんでしょうが、事務所に戻ってから、まるで役所みたいだと不満をぶちまけていたら「今の役所は昔と違ってサービスいいですよ」ですって(苦笑)。

結局気持ちが萎えてしまい行かずじまいでした。

このようなクリニックの対応にも驚きましたが、新宿で(新宿だからか?)商売として成り立っていることが更なる驚きです。

SGAでは休み時間も交代でとるようにして常に臨戦態勢でいますし、お約束の時間もできる限りお客様のご都合に合わせるようにしています。

クリニックでそれは無理なことは百も承知していますが、早く来た患者の為に待合室はあらかじめ開けておくとか、受付時間に若干遅れても臨機応変に対応するとか…要はハートの問題です。

患者さんやお客様へのちょっとした思いやりやいたわりがこれからのAIやIoTの時代には一層求められていくと思います。

皆さん、まだまだいくらでもビジネスチャンスはありそうですよ。

あったかーいハートを持ってさえいれば。

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