ひげ所長のひとりごとArchives

2019年3月 March

1ヶ月ほど前、仲間4人で台湾に行ってきました。

一緒に旅行に行くような気のおけない仲間のグループはいくつかあるのですが、この仲間は皆同い年。

10年程前、SGAクライアントのWさんと、WさんをSGAに紹介してくれた弁護士のIさんとの会食から始まりました。少し遅れて私とIさんの旧知だったKさんが加わりました。

職業も出身校、出身地も皆バラバラ。共通しているのは年令だけ。

還暦記念にと旅行に出かけてから、いつのまにやら夏と冬年2回の旅行がお決まりに。

私を除く3人は強烈な個性の持主です(笑)。

当初お互いぎこちなかったものの「調和と安定」とでも言うんですかね、きついジョークも言い合えるようになって…。

年をとってからは友達ができにくいなんてことが言われますが、そういった意味でも生涯大切にしていきたい仲間です。

話を台湾に戻します。

私自身台湾へは30余年前に家族で出かけたのが最初で、おそらく10回近くになると思います。

SGAゴルフコンペの記念大会でも2回行きました。

時の流れとともに街並みがきれいになり、自転車やバイクが縦横無尽に走り回っていた景色はそっくりベトナムに移ってしまった感があります。

車も一様に手入れが行き届いていて高級車も珍しくなくなっています。

また、粗末な衣服の人はほとんど見かけません。

以前は親日というよりも日本人に対してへりくだっているように感じましたが(日本人がかつて欧米人に対してへりくだっていたように)、今では全く感じません。

とりわけ若い人たちに対しては。

食べ物は相変わらず何処も美味しいのですが、「頂上」という名前の示す通りフカヒレの有名店に行ったときのこと。

日本ならフカヒレの姿煮は全体が見えるような盛りつけをしますが、ここではフカヒレが黄色く濁ったスープに隠されていて、どうも怪しい。

探ってみるとやはり丸ごとではなく、何片かに分かれていました(涙)。

店員さんの対応も良くなかったし…。

決して安い金額ではなかったのでだまされたような気がして、こんなところにも昔の台湾の良さが少しずつ失われているような感じがしました。

国も国民性も時代とともに変わっていきます。

日本も例外ではないでしょう。

そして自分自身も…。

モアベターに行きたいものです。

グループ代表ブログひげ所長のひとりごと 税務に関するご相談にお答えします!税務相談室
PAGE TOPPAGE TOP

Copyright © 新宿で税理士を探すなら新宿総合会計事務所
All Rights Reserved.